みなさん、こんにちは!リクルーティング・パートナーズ株式会社の花岡です。
Indeed PLUSの提供開始(2024年1月)からもう1年以上がたちましたね!
採用市場に大きな影響を与えたIndeed PLUS。「どういったサービスでしたっけ?」という方のために簡単に説明すると、
です!
サービス提供開始からこれまで、「Indeed PLUSに掲載するにはどうすればいいの?」という問い合わせをたくさんいただいてきましたが、Indeed PLUSで複数の求人サイトの利用者にリーチできるとなると、逆に

Indeed(Indeed PLUS)以外の求人サイトにも掲載してみたいなぁ…他の求人サイトも教えてくれない?
という質問もいただくようになりました。
そこで今回は、Indeed(Indeed PLUS)と同じクリック課金型サービスを提供している、
・求人ボックス
・スタンバイ
について、Indeed(Indeed PLUS)との比較をしながら説明していきたいと思います。

Indeed(Indeed PLUS)以外での掲載に興味のある採用担当社様の参考になれば幸いです!
Indeed(IndeedPLUS)の特徴
サイトの特徴
ユーザー数が圧倒的に多い点がIndeed PLUSの特徴です。
複数の求人サイトに連携されていることから、国内主要求人サイト利用者の最大約7割にリーチすると言われています。
またIndeedひとつをとっても、そのSEO対策が非常に優秀なことから、Googleなど求人検索エンジンを利用して求人情報を検索しているユーザーへのリーチも十分に行えます。
その他、履歴書の作成機能や自動面接機能など、「ユーザーファースト」を徹底したサイト構成や機能実装が特徴的です。
Indeedを使うメリット
他サイトと比較しユーザー数が多い分、表示回数も多く、多数の求職者へリーチが可能です。

運用においてはキャンペーン設定の自由度が高く、細かい運用設定が可能で効果改善が行いやすいです!
Indeedのここが難しい!
求人数が多いため、当然のように競合案件も多くなります。
また、ユーザーファーストを徹底しているため原稿のレギュレーション審査も厳しく、重複した求人掲載や、過度の再掲載、キーワードスタッフィングなどを行っている求人に対しては表示回数を抑える動きがあります。
求人ボックスの特徴
サイトの特徴
女性ユーザーが多いことが特徴で、「医療事務・看護師・保育士」といった職種の求職者が多く、年齢層は20代~30代が多いです。
また、サイト内のコンテンツが豊富で、人気の検索ワード、職種の紹介、平均給与をユーザーが確認できるようになっており、求職者の仕事探しのヒントとなるトピックスが多いです。
求人ボックスを使うメリット
他媒体との重複が少なく、求人ボックス独自のユーザー層にリーチできることが特徴です。
また、ユーザーのサイト内の滞在時間が長いことから、就業意欲の高い応募を獲得できると考えられています。
運用設定においては、キーワード別にクリック単価を設定することができ、採用ターゲットとマッチングしやすいキーワードの単価を強化したり、逆に配信したくないキーワードを制限することで、非ターゲットへの露出を抑えることができます。
また時間帯別でのクリック単価調整や、「女性/男性」「10代/20代/30代/40代/50代/60代以上」とユーザーをセグメントした配信強化・配信除外も可能で、よりターゲットに狙いを定めた配信が可能です。
求人ボックスのここが難しい!
求職者の興味をひきやすい人気の職種や好条件のコンテンツでの導線が作られているため、条件が厳しかったり不人気な職種の場合は、ただ掲載するだけでは成功しづらいです。

原稿のなかでしっかりと求職者へアピールするポイントを作るようにすることが大事です。
スタンバイの特徴
サイトの特徴
日本生まれのアグリゲーションサイトで最大規模なのがスタンバイです。Yahoo!検索での表示枠が確保されており、Yahoo!ユーザーへの露出に強いことが特徴です。
ユーザー特性はYahoo!ユーザーの特性に似ており、やや女性が多め、年齢層は30歳以上が多くを占めます。
スタンバイを使うメリット
Yahoo!ユーザーへの露出が確保されているので、Indeed(Indeed PLUS)とはまた違う別の層にリーチが可能です。年齢層がやや高めで女性ユーザーが多いため、そういった求職者に人気の案件で成功しやすいです。

運用設定において他サイトに無い点では、PC検索とスマホ検索でクリック単価を変更する機能があります。
スタンバイのここが難しい!
掲載している求人数が多いほど効果が出やすいとされており、少数の有料掲載では効果が出しづらいです。
またユーザー層の傾向から、20代~30代前半の男性をターゲットにした正社員採用(例えば営業職など)では表示回数が伸びづらいことがあります。
まとめ
今回はIndeed(Indeed PLUS)と求人ボックス、スタンバイについてそれぞれの特徴をご紹介しました。
これらの求人サイトは全て、無料掲載と有料掲載のどちらも可能なサイトです。
(※IndeedPLUSは有料掲載のみ)

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。